紙おむつのしっぽ用の穴が大きすぎて困ることがありませんか?

こんにちは。クリスクラフトです。

うちの看板犬は保護犬で、室内でのトイレがあまり上手ではありませんので、お留守番の時には紙おむつをするのですが、大きい方をしてしまう時に、しっぽの穴が大きすぎてカバーできず(つまり、お尻の穴がしっぽの付け根にある子はそこからそのまま出ちゃうということ(*_*; )、まったく紙おむつの意味をなさないことで困っておりました。

みなさん、どうですか?同じようなお悩みはありませんか?

紙おむつは汎用的ですから、しっぽの穴の大きさも汎用的です。切れ目が入っていて、しっぽの太さに合わせて大きさを変えられるものもありますが、それでもなかなか調整が難しいと思っていました。

そこで、ふと思い付いたのが、ホチキスで大きさを調整する方法です。セロテープも試してみましたが、ホチキスの方が効果ありです。それで悲惨なことのならずに何度も助かりました。(^^♪

こんな感じで、ワンちゃん用の紙おむつはしっぽを出す穴が開いていますが、これが意外と大きいのです。小の方には関係ないのですが、大の方には困りもの。

dav

こんな感じで、しっぽの太さに合わせてホチキスで穴の大きさを調整します。何度か試して位置を探るとよいかと思います。

dav

こんな感じです。ホチキスで止めてしまえばOKです。一つでは心もとないので、二つくらい止めてやると強度がでますね。
IMG_20160717_173253
いかがでしたでしょうか。同じお悩みの方、ぜひお試しください。

熊本の方々に心よりお見舞い申し上げます

374-500x622熊本の被災地ではみなさまがたいへんな思いをされています。まさか後から本震がくるとは想像もできませんでした。ほんとうに不安でたまらない状態かと思います。身の安全を確保し、なんとかみなさま頑張って頂きたいと心から願います。

TVで避難場所の映像みていて、ペットと避難されている方も多く見かけています。そうゆう方のほとんどが施設の外でペットとお休みになられていますね。どうしてもペットのプライオリティは低くなりますが、飼い主さんにとっては家族同然ですから、なんとかよい環境が確保できるようになってほしいと願います。

SNSでは、迷子のワンちゃんを保護しているとか、逆に、ねこちゃんやワンちゃんが行方不明になってしまったという情報がでるようになってきました。SNSの情報交換は、ご家族の安確認も含めて、こうゆう時にほんとうにタイムリーで、すごく効果的です。

私は遠方で、迷子のペットに関して有効なお手伝いができませんが、早く飼い主さんのところに戻れるように祈っています。